インプラント

インプラント治療とは

インプラント

インプラントとは、人工歯根を顎の骨に埋入し、その上に新しい歯を被せるという治療法です。

入れ歯のように義歯を歯茎に乗せるだけの治療法と異なり、顎の骨が痩せる心配もありません。また、ブリッジのように、周囲の健全な歯を削る必要もないので、インプラント治療後は、違和感や痛みを伴わずに本来の機能を回復することができます。

一般的には、インプラントが骨と結合するのに2ヶ月~6ヶ月間ほど待たなければならないのですが、最近では患者さまの状態によってその日の内に治療が終わる治療法もあります。

当院の場合では、通院回数はおよそ6回ほどで、骨がなくて他院でインプラント治療を断られてしまったような患者さまでも問題ありません。当院では最高年齢89歳でインプラント治療された患者さまがいらっしゃいます。

従来の治療との違い

インプラント治療は、入れ歯の様に歯肉に義歯を乗せるだけの方法と異なり、一旦人工歯根を装着した後は、痛みや違和感を伴わずに、歯本来の機能を保つことができます。

インプラント

インプラント
保険 保険適用外
メリット
  • インプラントが直接、あごの骨に固定されているので、天然歯と同様に噛むことが出来る。
  • 周囲の歯を削るなどの、健康な歯へ負担をかけずに済む。
  • 天然歯と区別がつかないほど、見た目が美しい仕上がりになる。
デメリット
  • 手術を行う必要がある
  • 保険が適用されないので、治療費が自己負担となる。
  • 患者さまの状態によって、インプラント治療が出来ない場合がある。
  • 治療期間が長い

ブリッジ

ブリッジ
保険 保険内
メリット
  • 固定されているので、ほとんど違和感はない。
  • 保険内で治療が可能。
  • 一般的な入れ歯であれば、治療費が安く済む。
デメリット
  • 健康な両隣の歯を削らなければ治療ができない。
  • 歯肉との間の隙間に食べカスが詰まりやすく、お口の中が不衛生な状態になりやすい。

入れ歯

入れ歯
保険 保険内
メリット
  • 他の歯科医院でも治療が受けられる。
  • 保険内で治療が可能。
  • 一般的な入れ歯であれば、治療費が安く済む。
デメリット
  • 手術を行う必要がある
  • 入れ歯には歯茎の部分があるので、見た目にも機能的にも違和感がある。
  • 他の治療と比べると、噛む力は弱く、効率が悪い。
  • 物によっては、入れ歯の金属部分が見えてしまい、見た目が非常に悪い。

インプラントと入れ歯の違い

入れ歯だからと言って、美味しいものを食べるのを諦めていませんか?人前に出るのをためらっていませんか?当院を受診された入れ歯の患者さんの入れ歯に関する不満は以下のようなものがあります。

  1. 入れ歯が動いたり、はずれるのでよく噛めない。
  2. 入れ歯がはずれるので、人前で話が出来ない。
  3. 入れ歯のバネの金属が見えてしまうので気になる。
  4. 口元にシワが寄って、顔が老けて見える。
  5. どうしても入れ歯の違和感が我慢できない。
  6. 噛めるけれど、食べ物の食感や温度が感じられず味気ない。
  7. 発音しにくい。

インプラント治療であれば、入れ歯の様に歯肉に義歯を乗せるだけの方法と異なり、使わない顎骨がやせ細るという心配も無く、さらに従来のブリッジの様に、健全な歯を削る必要がないので、一旦人工歯根を装着した後は、痛みや違和感を伴わずに、歯本来の機能を保つことができます。

すべての歯を失った場合
総入れ歯 すべての歯を失った場合 総入れ歯
インプラント インプランント

個人に合わせた総入れ歯を、歯茎全体にかぶせます。また、上顎の場合は口蓋も覆います。

  • 短い治療期間となります。
  • 入れ歯の安定が悪いとずれやすくなります。
  • あご全体の骨が痩せることがあります。
数本の歯を失った場合
部分入れ歯 数本の歯を失った場合 部分入れ歯
インプラント インプランント

部分入れ歯は、金属などのバネを健康な歯にかけて使用します。

  • 短い治療期間となります。
  • バネなどが見えて、見た目があまりよくありません。
  • 違和感を感じることがあります。
1本の歯を失った場合
ブリッジ 1本の歯を失った場合 ブリッジ
インプラント インプランント

失った歯の両隣の歯を削って、1本の歯の代わりとなるブリッジを作ります。

  • 短い治療期間となります。
  • 両隣の健康な歯を削る必要があります。
  • 削られた歯への負担が増加します。
お気軽にお問い合わせください
tel:0120-118-241
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